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愛知県職員に労協法学習会  30人参加 「協同ではたらくネット」主催

ワーカーズコープ東海事業本部事務局長 今井一貴
愛知県職員に労協法学習会  30人参加 「協同ではたらくネット」主催
ワーカーズコープ東海事業本部も加盟する、「協同ではたらくネットワークあいち」は、愛知県職員を対象にした労協法学習会を、6月30日、愛知県議会会議室で開催。30人が参加しました。(ワーカーズコープ東海事業本部事務局長 今井一貴)

 協同ではたらくネットワークあいちは、愛知県内で協同労働を実践する6団体(愛知ワーカーズ・コレクティブ連合会、愛知県高齢者生活協同組合、一般社団法人しげんカフェシステムズ、NPO法人のわみ相談所、NPO法人わっぱの会、ワーカーズ東海)で構成。  学習会は、高木浩司県議(立憲民主)の尽力で実現したもの。  愛知県での担当窓口となる県労働局労働福祉課の職員を始め、協同ではたらくネット構成団体、大学研究者、生活クラブ生協愛知、一般社団法人あいち多胎ネット(労協法人の取得を目指す団体)も参加しました。  愛知ワーカーズ・コレクティブ連合会藤井恵里代表があいさつ。「労働者協同組合は要件さえ満たせば準則主義で立ち上げることができるが、この法律が作られた意味を思い起こし、法第一条(目的)の体現に向かう施策や取り組みを進めてほ...
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