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愛知 ワーカーズ小牧第二事業所 「このまま枯らすのはもったいない」と 花壇の花で 「押し花しおり」
企画班 吉田千景
ワーカーズコープ小牧第二事業所が運営する、小牧市第2老人福祉センター「小針(おはり)の郷」では、花壇「花輪庭」を管理しています。
5月になり、「せっかく咲かせた花を、このまま枯らすのはもったいない」と、スタッフの提案で「押し花しおり」を作ろうとなりました。
作り方は、押し花にした黄色や紫色のパンジー、ビオラなどを、しおりの大きさに切った厚紙に置き、上から透明テープで貼って好きな色のリボンを通せば完成です。 押し花や材料を準備し、ホールに制作コーナーを設置。利用者に「押し花でしおりを作りませんか」と呼びかけました。 みなさん、どの花を使おうか真剣に選び、色とりどりの花を組み合わせたり、葉っぱをアレンジしたり、花冠だけを貼り付けたりと、思い思いに自分だけのしおりを作っていました。
テープ貼りに苦労している利用者には、スタッフが手伝い、意外と男性利用者も興味を持って参加してくれました。
完成したしおりは、1週間ほど「...
作り方は、押し花にした黄色や紫色のパンジー、ビオラなどを、しおりの大きさに切った厚紙に置き、上から透明テープで貼って好きな色のリボンを通せば完成です。 押し花や材料を準備し、ホールに制作コーナーを設置。利用者に「押し花でしおりを作りませんか」と呼びかけました。 みなさん、どの花を使おうか真剣に選び、色とりどりの花を組み合わせたり、葉っぱをアレンジしたり、花冠だけを貼り付けたりと、思い思いに自分だけのしおりを作っていました。
テープ貼りに苦労している利用者には、スタッフが手伝い、意外と男性利用者も興味を持って参加してくれました。
完成したしおりは、1週間ほど「...
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