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岐阜県庁訪ねると労働者協同組合事務専門職があった
"暗黒の自治体行動〟も懐かしく
ワーカーズコープ東海事業本部事務局長 今井一貴
6月24日、岐阜県商工労働部労働雇用課を訪問しました。
電話でアポをとった大沢さんを目掛け、担当課前のドア横にある座席表を確認すると、肩書きと氏名が記載されている箇所に「労働者協同組合事務専門職」とありました。
「驚きすぎて!」。この表現が適切かはわかりませんが、岡田俊介本部長と何度確認しても、「労働者協同組合事務専門職」となっています。
懇談を終え、「ハローワークに求人を出しに行った際、“出資”とあることで求人を受理してもらえなかった」「首長懇談会で協同労働という働き方や法律の説明をした後、『それで、今日は何を伝えたくて来たの?懇談の中身はなに?』等と聞かれたことを思い出した」「こんな法律なんて作れないよと断言された」等、お互いの"暗黒の自治体行動〟の歴史を語り合い、「労働者協同組合事務専門職が設置されるなんて思いもしなかったね」と、当時を振り返りました。...
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