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長野高齢協 介護タクシー開始 移動困難な人を支える〝便利な足〟
理事 長坂平和
長野県高齢者生活協同組合は、a7月1日から「介護タクシーはなみずき」の運用をスタートしました。介護保険利用者や障害のある人、透析患者、移動に困難を抱える人たちの“便利な足”として活動していきます。(理事 長坂平和)
絶対必要なもの
過疎化、高齢化が進む地域では、高齢者や障がいのある人、さまざまな理由で移動困難な人たちへの、多様な移動支援が大切になっており、介護タクシーを始めました。
営業地域は長野市と近隣市町村で、使いやすくしようと他の介護タクシー事業者よりも安い料金設定にしています。
車両は軽自動車1台。車椅子利用者も乗れて、最大3人が同時に利用できます。
ドライバーは里見隆司さんで、労協ながのから異動してきました。
スタートしたばかりですが、透析に週2回利用されている方など、介護タクシーがあることで生活ができている人がいて、絶対必要なものだと実感しています。
また、長野市の独自サービスで障害者などの移動困難者への余暇活動の外出支援も可能で、美術館に行ったり、コンビニに行ったりでき、利用者に喜ばれています。
地域にはニーズがあるので、車両やドライバーを...
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