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福岡・博多地福福寿 「地域の最後の砦」としての期待に応え 経営改革の中から「講座」「みんなのおうち」へ
労協センター事業団博多地域福祉事業所福寿(福岡市、通所介護など、上原良博所長)は、まちづくり講座に向けた地域懇談会を5回開いています。
福寿は経営が厳しく、昨年8月から毎週、経営改革会議を開いてきました。
この中で、「一人暮らしでいろんな困難を抱えていても、最後は福寿が支えてくれる」と、「地域の最後の砦」としての期待が福寿に寄せられていることがわかり、田中羊子理事長が「経営改革の本丸として、まちづくり講座、みんなのおうちづくりに挑戦を」と提案。
今年1月4日の経営改革会議に、講座の経験がある長野県松本事業所の伊藤由紀子さんにオンラインで参加してもらい、「市民自身が自分たちの手で暮らしや地域をつくっていく流れを!」と励まされ、講座を開くための地域懇談会を始めることにしました。
2月から毎月開いてきた懇談会では、講座のコンセプトを「誰もが集える場づくりに向けたまちづくり講座」とし、講座の目的を、①自分が何かやりたい!という人たちと出会う、②一緒に取り組む人の輪を広げる、③(講座の後に)何か...
この中で、「一人暮らしでいろんな困難を抱えていても、最後は福寿が支えてくれる」と、「地域の最後の砦」としての期待が福寿に寄せられていることがわかり、田中羊子理事長が「経営改革の本丸として、まちづくり講座、みんなのおうちづくりに挑戦を」と提案。
今年1月4日の経営改革会議に、講座の経験がある長野県松本事業所の伊藤由紀子さんにオンラインで参加してもらい、「市民自身が自分たちの手で暮らしや地域をつくっていく流れを!」と励まされ、講座を開くための地域懇談会を始めることにしました。
2月から毎月開いてきた懇談会では、講座のコンセプトを「誰もが集える場づくりに向けたまちづくり講座」とし、講座の目的を、①自分が何かやりたい!という人たちと出会う、②一緒に取り組む人の輪を広げる、③(講座の後に)何か...
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