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センター事業団22年度第1回全国所長会議 施行直前、労協法と協同労働を地域へ

本紙 本田真智子
 ワーカーズコープ・センター事業団2022年度第1回全国事業所長会議が、「総会・総代会の成功から事業所長の役割」と「新労協運動︲センター事業団2つの役割(協同労働運動・事業の発展、地域の存在になる)の創造と具体的な戦略」を鮮明にすることをテーマに、7月14、15日に労協連本部(東京・池袋)とWebで開かれ、初日は365アクセスがありました。(続報)(本紙 本田真智子) 全組合員化の取り組みを全てのエリア、事業所で  初日は冒頭、田中羊子理事長が「労協法がなかった時代から、労協法が存在する社会へ。10月1日、たしかに労協法が存在して、権利として国民誰もが使えることになる。この社会的変化のインパクトを私たちがどう捉えて、飛躍の力にしきるのか。そこが所長会議のテーマだ」と力を込めてあいさつし、「社会連帯に惹かれた人たちが、協同労働を知ることで、事業・運動にダイナミズムを生み出している」と続けました。  また、闘病中の横山哲平専務理事が副理事長に、玉木信博専務理事補佐が専務理事にという人事を報告しました。  玉木専務理事が基調提起。夏から秋にかけての行動方針として、①組合員主体の総対話...
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