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北海道・釧路地福 食料等支援事業受託
社会連帯活動が現場の一体感や仕事おこしに
サポステとフードバンクあったから
所長会議のパネルディスカッションでは、釧路地域福祉事業所所長本間千明樹さん、北海道事業本部事務局長岩城亮平さんが「原油価格・物価高騰対応から地域づくりへ」の報告をしました。
ワーカーズを知ってもらう機会にも
非課税世帯を支援
釧路市から、5月中旬に「原油価格・物価高騰対応生活困窮者食料等支援事業」の打診があった。
事業は7〜9月に市内の非課税世帯3500軒(子育て世帯179軒、高齢者世帯2169軒、その他1102軒)に、1世帯あたり6000円相当の食品や生活用品を配るというもの。併せて世帯の困りごとアンケートを送り、回収・集計もする。
仕事の内容は、商品仕入れ、梱包、発送から、電話対応、アンケート集計まで。
市議会では、現金を配ればいいという意見もあったが、社会援護課の主幹が、「もの」で配ることで、市内のスーパーや障害のある人、サポステの利用者などにお金が落ちる仕組みにしたいと、こだわったようだ。
デイ利用者も活躍
釧路地域福祉事業所には、若者サポートステーション、...
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