この記事は会員限定です

福岡 「龍徳の弁当もぜひ」と 塩川宮若市長と懇談「ぶれない志持ち頑張って」

SKIP福岡事業所所長 友岡有希
福岡 「龍徳の弁当もぜひ」と 塩川宮若市長と懇談「ぶれない志持ち頑張って」
 ワーカーズコープ九州事業本部は、福岡県宮若市塩川秀敏市長と7月12日に懇談。労協法や宮若市でのワーカーズコープの活動を紹介しました。(SKIP福岡事業所所長 友岡有希) ワーカーズコープからは、竹森鉄本部長、庄野園枝筑豊エリアマネージャー、筑豊事業所天野良昭所長、友岡の4人が参加。

 竹森本部長が、ワーカーズコープや労協法の概要を説明し、福岡県の委託で労協法・協同労働セミナーを開催していることを紹介。

 今年3月に就任し、「ワーカーズコープの話を聞くのは初めて」という塩川市長からは、労協法人の税制や利益分配の方法、スタートアップのやり方などの質問がありました。

 竹森本部長が「労協法人は出資、意見反映、事業従事を基本原理とする組織」と説明すると、市長は「とても難しく大変なことをしているんだね。『労協法ができた、みなさん活用して』と伝えるだけでは活用する人は増えないだろう」と述べ、「この組織は同じ目標を持った同志がいると感じられないと活動は続かない。そういう意味では、社会の役に立ちたいと思う...
この記事は会員限定です。労協新聞をご購読いただくと続きをお読みいただけます。