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東京南部事業本部 労協法成立記念フォーラムinみなと 子育ちを地域と共に、多様な働き方で
本紙 岩田
ワーカーズコープ東京南部事業本部は、「子育て世代×新しい働き方×地域との協同」のテーマで、労働者協同組合法成立記念フォーラムinみなとを、7月9日、港区立白金の丘学園で開き、62人が参加。労協法への期待と、協同での子育ての実践が話されました。(本紙 岩田)
労協法で課題解決を
ワーカーズは港区で、子育て支援事業を多く行っています。このフォーラムは、こんなサポートがあったら、こんな働き方があったら、そんな願いを持つ「子育て世代」と、労協法による「新しい働き方」、子どもから高齢者、障害者までを巻き込み、みんなで地域をつくる「地域との協同」を掛け合わせたら、何ができるのかを考え合おうと開かれました。
みなと放課GO→事業所の坂本圭所長が「労協法ができたことで、私たちの働き方がみなさんに認知された。一緒に新しい仕事を起こし、子どもたちをみんなで見守る社会をつくりたい」とあいさつし、コロナ禍で発表の場がなかった三光学童チアダンスチームの子どもたちが踊りを披露しました。
来賓の二島豊司区議が、「圭くんらの実践が社会に認められ法律になった。子ど...
来賓の二島豊司区議が、「圭くんらの実践が社会に認められ法律になった。子ど...
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