この記事は会員限定です

第6回 しごとづくり・仲間づくり相談交流会 一緒にご飯を食べたことが自信に

本紙 岩田
第6回 しごとづくり・仲間づくり相談交流会 一緒にご飯を食べたことが自信に
 反貧困ネットワーク・新型コロナ災害緊急アクションとワーカーズコープ・センター事業団東京統括本部、社連TOKYO、よいしごとステーション、労協連「共にはたらくプロジェクト」、日本社会連帯機構は7月17日、しごとづくり・仲間づくり相談交流会を東京・池袋の労協連本部で開催。失業中などの15人を含め50人が参加しました。(本紙 岩田) チリ料理とけんちん汁  交流会は2020年12月に、コロナ禍で仕事を失った人たちを、仕事や居場所につなげようと始まり、今回で6回目。  当日、参加者はまず昼食を摂りながら交流。一人で食事をしている参加者にはスタッフが声をかけ、一緒に食べました。

チリ人のクラウディオさんが自宅で作ったチリ料理の弁当と、日本社会連帯機構の飯沼潤子さんらが作ったけんちん汁が振る舞われました。  反貧困ネットワーク事務局長の瀬戸大作さんが、「貧困の広がりは構造的な問題になってきている。女性の相談が増加し、先月は相談者の46%に。『仕事だけでなく、居場所で交流したい』という思いに応え、今回は居場所も目的にした。反貧困ネットは8月に東京DEW(ワーカ...
この記事は会員限定です。労協新聞をご購読いただくと続きをお読みいただけます。