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鹿児島 奄美大島 時々連載 結の島くっかるたより② 「こどものおうち」地鎮祭で 生き物たちに感謝、帰れる場にと
越間聡美
ワーカーズコープ結(ゆい)の島地域福祉事業所森の家くっかる(鹿児島県奄美市)は、日本財団「子ども第三の居場所」事業の助成金を得て、来年1月に「くっかる こどものおうち」を開所します。所長の越間聡美さんから地鎮祭の様子が届きました。
建設会社の入札が終わった翌日、6月28日に安全祈願祭を行い、 ついにくっかるの土地に重機が入りました。 ここは、温度も空気も違い木漏れ日が目に優しい場所でしたが、この様な姿(写真上)になってしまいました。 幅60センチの一本橋が外され、大きな重機が行ったり来たりしてあっという間に整地。 7月13日には、新築工事のための地鎮祭を行いました。 神主さんの祝詞(のりと)が始まると、その声がかき消されるほどの強い風が吹きました。 安全祈願祭の際に吹いた風は、さらさらと心地良いものでしたので、祝福してくれていると感じました。しかし、今回は山の神様の気持ちなのか、ここから大急ぎで逃げなければならなかった生き物たちの声なのか…と思うほどでした。 地鎮祭は嬉しいよりも、これまでここで多くの出来事を見守ってくれた木々や生き...
建設会社の入札が終わった翌日、6月28日に安全祈願祭を行い、 ついにくっかるの土地に重機が入りました。 ここは、温度も空気も違い木漏れ日が目に優しい場所でしたが、この様な姿(写真上)になってしまいました。 幅60センチの一本橋が外され、大きな重機が行ったり来たりしてあっという間に整地。 7月13日には、新築工事のための地鎮祭を行いました。 神主さんの祝詞(のりと)が始まると、その声がかき消されるほどの強い風が吹きました。 安全祈願祭の際に吹いた風は、さらさらと心地良いものでしたので、祝福してくれていると感じました。しかし、今回は山の神様の気持ちなのか、ここから大急ぎで逃げなければならなかった生き物たちの声なのか…と思うほどでした。 地鎮祭は嬉しいよりも、これまでここで多くの出来事を見守ってくれた木々や生き...
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