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徳島 デイの西山そらの学校が製造販売 組合員の今井さんが開発 「混ぜるカレー粉」

所長 東 深幸
徳島 デイの西山そらの学校が製造販売 組合員の今井さんが開発 「混ぜるカレー粉」
 徳島県三好市の西山地域福祉事業所西山そらの学校(デイサービス西山笑楽校の運営など)では、新たな仕事おこしをと、組合員の経験を活かし、「料理に混ぜるカレー粉」を開発。6月から販売を始めました。(所長 東(あずま) 深幸)  西山そらの学校は、標高474メートルの山の上にある、廃校を活用した事業所です。  混ぜるカレー粉(ガラムマサラ)を開発したのは、2月に入団した今井さん。
 今井さんは以前スープカレー店を経営し、オリジナルのガラムマサラも作っていましたが、病気になり閉店。環境の良いところで暮らそうと、徳島に移住し、「デイサービス西山笑楽校」の調理、介護スタッフとして働き始めました。  西山そらの学校で新たな仕事おこしを模索する中で、今井さんは再びガラムマサラ作りに取り組み、15種類のスパイスを調合した、「混ぜるカレー粉」を完成させました。  6月から三好市内の喫茶店やゲストハウスなどで販売開始。今のところ売上もまずまずで、他のお店への拡販やネット販売も模索中です。  「子どもでも食べられるように、辛味を抑えました」と今井さん。  スタッフから...
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