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東京荒川・尾久ふれあい館 就労支援・地域の困りごと解決 10年にわたる町会資源ごみ分別活きる
尾久ふれあい事業所 井口剛所長
ワーカーズコープは東京都荒川区の尾久ふれあい館を指定管理者として運営していますが、今年2月から就労支援の一環として、3人の方が無償ボランティアで関わりはじめました。10年にもわたる町会との地道な連携活動が生き、就労意欲が湧いてきています。(尾久ふれあい事業所 井口剛所長)
尾久ふれあい館は都の就労支援事業所に認定されており、今年2月から荒川区JOBサポートを通じて、3人が関わりはじめました。対人不安があるSさん(50代)、精神障害があるMさん(30代)、腰痛があるIさんです。
2カ月ほど週1回のペースで図書整理や遊具消毒などをしてもらった後、Sさん、Mさんに「尾久橋町会の資源ごみ分別をやってみない? 週に1回で、1時間分の時給もでる」と伝えました。検討しますということでしたが、2週間後、「やってみる」と、嬉しい返事がありました。
20カ所ほどのゴミ回収所でアルミ缶だけをゴミ袋に入れる作業。町会から都の最低賃金が支払われます。
毎週月曜8~9時。雨の日も雪の日も行わなければならず、特に夏...
2カ月ほど週1回のペースで図書整理や遊具消毒などをしてもらった後、Sさん、Mさんに「尾久橋町会の資源ごみ分別をやってみない? 週に1回で、1時間分の時給もでる」と伝えました。検討しますということでしたが、2週間後、「やってみる」と、嬉しい返事がありました。
20カ所ほどのゴミ回収所でアルミ缶だけをゴミ袋に入れる作業。町会から都の最低賃金が支払われます。
毎週月曜8~9時。雨の日も雪の日も行わなければならず、特に夏...
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