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東京東部 From江東 法制化記念集会 「自分たちの実践知らせよう」と
本紙 岩田
ワーカーズコープ東京東部事業本部は、「誰もが主役で輝ける」のテーマで、「From江東 法制化記念集会」を、7月16日、亀戸梅屋敷とWebを結んで開き、50人が参加しました。(本紙 岩田)
問題解決のために
集会は、子育て・青少年相談事業や老人福祉センターで働く江東エリアの組合員たちが、増えている貧困家庭や不登校の小学生、独居高齢者の問題を、地域の人たちと解決するため、自分たちの実践を知ってもらおうと開催。
亀戸梅屋敷で開いたのは、副館長の本間豊隆さん(亀戸のこども〔亀っこ〕の新たな居場所創設プロジェクト代表、こうとうゆーすてっぷ〔青少年相談〕相談員)の案。
「梅屋敷は区民の憩いの場なので、地域の人たちに労協法を知ってもらうのにいいと思い会場にしてもらった。地域の子どもたちのために行ってきたフードバンクや駄菓子屋を活かし、共に『みんなのおうち』づくりに取り組みたい」
福祉の新たな担い手に
集会では、成田誠本部長が、「ワーカーズコープの取り組み 法制化について」と題して講演。「江東区では昨年12月、『労働者協同組合法施行に向けて具体的かつ十分な取組を求める...
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