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埼玉 八潮総合事業所 児童発達支援・放デイの はっぴぃすまいる開所「地域でなにかできないか」「自分にもできるかも」
本紙 炭谷
埼玉県八潮市で3月に立ち上がった、ワーカーズコープ八潮総合事業所「はっぴぃすまいる」(児童発達支援、放課後等デイサービスなど)は、開所式を8月2日に開きました。(本紙 炭谷)
「はっぴぃすまいる」の立ち上げは、地域でなにかできないかという気持ちを持ちながら、民間企業の放課後等デイサービスで働いていた八潮市在住の横内志穂さんに、埼玉事業本部の青柳栄子副本部長が「協力するからあなたが立ち上げたら」と勧めたことがきっかけです。
「自立促進支援」の職員募集から
3年前、福祉分野の経験を積みたいと考えていた横内さんは、当時同じマンションに暮らしていた労協連事業推進本部の古賀直子さんから、市の生活困窮者自立促進支援事業(ワーカーズ八潮自立支援事業所が実施)で職員を募集していることを聞きました。
横内さんは勤務先にダブルワークの許可を得て応募。対応した青柳副本部長からワーカーズコープについて説明を受けましたが、コロナ第1波の襲来で兼業は無理に。
しかし、仕事おこしに興味を抱いた横内さんは、その後も青柳さんとの懇談を重ねます。
「時には夫にも同席してもらい、ワーカーズコープの理...
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