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労協ながのなど 県内全自治体行動

田中琢磨
労協ながのなど 県内全自治体行動
「市民に向けフォーラム開こう」

須坂市 三木正夫市長

 8月2日の須坂市三木正夫市長との懇談には、須坂市産業振興部から新井修一部長、佐藤君夫課長、窪田潤一係長が参加しました。  労協ながの鈴木友子理事長が「労協法はこれからの地域づくりに欠かせない法律。須坂市でも活用してもらいたい」と要請。  田中琢磨事務局長は、京丹後市や広島市などの自治体での労協法、協同労働推進の先進事例を、廣瀬は労協ながのの事業概要や、村長懇談をきっかけに4月から始まった小谷(おたり)村でのまちづくり、仕事おこしの取り組みを説明。センター事業団信州新町事業所の土屋一夫所長も長野県内でのセンター事業団の実践を紹介しました。

 三木市長は、NPO法人との違いや小谷村での取り組みについて質問し、「須坂市でも、市民の皆さんに労協法を知らせ、活用が進むよう取り組んでいく。小谷村での実践も詳しく知りたい。ぜひ視察したい」と述べました。さらに、「労協法は雇用創出と地域活性化に役立つ法律」と期待を寄せる窪田係長に対し、「市...
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