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鳥取県主催 法施行記念フォーラム 「さんいんみらい」など事例を紹介
本紙 本田真智子
「労働者協同組合法施行記念フォーラム〜協同労働という新しい働き方〜」(主催:鳥取県、共催:ワーカーズコープ・センター事業団、鳥取労働局)が8月5日にとりぎん文化会館とWebで開かれ、ワーカーズコープからはさんいんみらい事業所株本俊夫所長が発言しました。 (本紙 本田真智子)
県商工労働部雇用人材局長の荒田すみ子さんが「労協法は働きたい気持ちに応えるものだ。関心ある人たちに知ってもらい、法を利用するか判断してほしい」と開会あいさつ。
「労働者協同組合法の目的・理念」と題し、厚生労働省雇用環境・均等局勤労者生活課労働者協同組合業務室指導係長の北邨(きたむら)勇太さんが講演。地域社会のために働きたい人たちの法制度と紹介しました。
「労働者協同組合法の解説」を堀法律事務所弁護士の福田隆行さんが行いました。
株式会社日本総合研究所創発戦略センタースペシャリスト小島明子さんのコーディネートでパネルディスカッション。
さんいんみらい事業所の株本所長が事業所を紹介して、仲間の困りごとから放課後等デイサービスを立ち上げたことを例に挙げ、「...
さんいんみらい事業所の株本所長が事業所を紹介して、仲間の困りごとから放課後等デイサービスを立ち上げたことを例に挙げ、「...
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