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日本社会連帯機構 戦争と平和を考える広島&長崎「あの日」を巡る旅  被爆者の声や関連施設で感じ方新たに

日本社会連帯機構 酒見友樹
日本社会連帯機構 戦争と平和を考える広島&長崎「あの日」を巡る旅  被爆者の声や関連施設で感じ方新たに
 日本社会連帯機構は、「戦争と平和を考える~広島&長崎『あの夏の日』を巡る旅~」を8月5~7日(広島市)、8~10日(長崎市)に行い、広島に15人、長崎に17人が参加。社会連帯機構では、「ヒバクシャ国際署名」や「核兵器のない平和な世界を願って」いわさきちひろカレンダーの普及などに取り組んできました。今回は、原爆投下の日に被爆地を訪れ被爆者の話を聞くことで、平和への思いを強くしようと実施しました。(日本社会連帯機構 酒見友樹) 軍事大国だった歴史を実感  広島では、原爆資料館の他、被爆者内藤達郎さんのガイドで、周辺の碑巡りました。旧陸軍被服支廠倉庫の規模の大きさ、その迫力に、日本が軍事大国で、多くの人々が動員されたことを実感。被爆遺産が老朽化する中で、当時の実相をどう後世に伝え、核兵器のない世界をどう創るのか?を考えさせられました。

 平和記(祈)念式典にも参加しましたが、岸田首相の発言と、広島県知事、広島市長、被爆者、若者の核なき平和への誓いの落差に、当事者意識の差を見せつけられた思いです。さらに、全国の仲間から届いた折鶴も原爆資料館に...
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