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富山 魚津市職員向け学習会 「地域運営組織を協同労働で」
センター事業団北陸信越事業本部事務局長 関野智史
富山県魚津市は、7月26日に市職員向け労働者協同組合法学習会「協同労働という働き方」を開き、13部署の職員をはじめ、市議など24人が参加。富山県内の自治体主催による労協法学習会は初めてです。(センター事業団北陸信越事業本部事務局長 関野智史)
魚津市商工観光課高森哲也課長代理が開会あいさつ。 関野が、労協法成立の背景や法律の概要を説明し、魚津地域福祉事業所が事例発表。 下野尚子富山エリアマネージャーは、18年前にワーカーズコープが受託開講したシルバー人材センターのヘルパー2級講座の修了生たちが、「安心して老後を迎えられる地域を自分たちでつくろう」と、デイサービス「スマイルぽぴー」を立ち上げたことや、その後、「協同労働で放課後等デイサービスをつくりたい」という人と出会い、2016年に放デイ「えがおのぽぴぃ」、昨年には放デイ卒所後の居場所として、生活介護「みんなのぽぴぃSUN」と、地域の必要に応じて事業を広げてきた経緯を紹介。 魚津地福金山真琴所長は協同労働の現場づくりについて、「話し合いを基礎に、利用者も組合員...
魚津市商工観光課高森哲也課長代理が開会あいさつ。 関野が、労協法成立の背景や法律の概要を説明し、魚津地域福祉事業所が事例発表。 下野尚子富山エリアマネージャーは、18年前にワーカーズコープが受託開講したシルバー人材センターのヘルパー2級講座の修了生たちが、「安心して老後を迎えられる地域を自分たちでつくろう」と、デイサービス「スマイルぽぴー」を立ち上げたことや、その後、「協同労働で放課後等デイサービスをつくりたい」という人と出会い、2016年に放デイ「えがおのぽぴぃ」、昨年には放デイ卒所後の居場所として、生活介護「みんなのぽぴぃSUN」と、地域の必要に応じて事業を広げてきた経緯を紹介。 魚津地福金山真琴所長は協同労働の現場づくりについて、「話し合いを基礎に、利用者も組合員...
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