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物流現場、オンライン取材① 

協同組合連携PJ 花﨑昌子
物流現場、オンライン取材① 
 「2022年度清掃物流全国よい仕事コンテスト」は、10月9日(日)、10日(月・祝)、高知市弥右衛門(やえもん)ふれあいセンター+オンラインで開かれる。コロナ禍、多忙をきわめた物流現場をオンライン取材。今回は、福岡のJA全農グループ、(株)ふくれん宮田食品加工センターの委託を受けて25年のセンター事業団筑豊事業所。及び、みやぎ生協の委託を受けるセンター事業団仙台富谷事業所と、そこから新たに分離していった多賀城八幡(やわた)事業所。3回にわたって紹介する。(協同組合連携PJ 花﨑昌子) 筑豊事業所

25年間、「よい仕事」で現場を維持してきました 横山さん43歳の頃  福岡県宮若市に、JAの農産物を活用する加工所が立ち上がったのは1997年。委託を受けた筑豊事業所の初代所長として、泊まり込みで乗り込んだのは横山哲平さん(現、副理事長)だった。横山さんは昨年、咽頭(いんとう)がんをわずらい声が出ないが、Webに参加してもらった。表情豊かに参加者を楽しくさせてくれ、立ち上げ時、同じ釜の飯を食べた仲間同士、一気に気持ちがつながっていく。
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