この記事は会員限定です
ログイン
北海道 旭川市児童館6館合同で「出張児童館」水鉄砲バトルに「次はいつ?」の声
中村幸江
ワーカーズコープ旭川地域福祉事業所が指定管理者の旭川市児童館6館は合同で、7月17日に「出張児童館」を児童館がない新旭川地区と東旭川地区で開催しました。
今回は2回目。前回は、コロナで休館中に実施。今年度はコロナに負けず「児童館がない地域で出張児童館」の仕切り直し計画を立て、準備を進めてきました。
1カ月前から周知のために地域を回り、ポスターの掲示をお願いし、地域の小・中学校5カ所にもチラシを1200枚以上配布ました。
当日は、ほとんどの組合員(常勤職員)が参加。高校生などのボランティアは50人を超え、250人以上が会場の公園に集結しました。
水鉄砲バトルは、大人が守るくす玉を子どもたちが水鉄砲で攻撃。くす玉が割れたら子どもたちの勝ち、守り切れたら大人の勝ち。
子どもたちは公園内を走り回り、濡れるのもお構いなしに水鉄砲をかけあい、「とても楽しかった」「次はいつやるの?」と声が挙がりました。 保護者からは「近くに児童センターがないからありがたい」「高校生と関わる貴重な機会になった」との声も。 シャボン玉コーナーもあ...
子どもたちは公園内を走り回り、濡れるのもお構いなしに水鉄砲をかけあい、「とても楽しかった」「次はいつやるの?」と声が挙がりました。 保護者からは「近くに児童センターがないからありがたい」「高校生と関わる貴重な機会になった」との声も。 シャボン玉コーナーもあ...
この記事は会員限定です。労協新聞をご購読いただくと続きをお読みいただけます。