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仙台 みんなのBASE1周年記念 感謝の夏祭り 「ぼくもだがしやさんで、はたらけますか?」から
所長 瀬戸理音
ワーカーズコープ仙台地域福祉事業所けやきの杜みんなのBASE(子どもたちの居場所)は、8月1日が開所記念日です。
「何かしたいなあ」と考えていた時に、小学校1年生、男子から問い合わせがありました。
「ぼくも、だがしやさんではたらけますか?」
常連の彼は、いつもママと2歳の弟と一緒に駄菓子を買いに来ます。予算は100円までで、小さな手で一生懸命計算をします。彼にとって「駄菓子屋さん」がとても面白い仕事に見えていたようです。
彼の一言をきっかけに、「子どもたちが店長になる」夏祭りを、8月10日に実施することにしました。
賛同した常連さん(子どもたち)がどんどん準備を進めたと言いたいところですが、いつもグダグダ。すぐ漫画の本を読むし、遊んじゃうし。 開催できるかの瀬戸際になってから、やっと動き出しました。ポスターや看板づくり、買い物、けやきの児童館から物品を集めまくって、準備は完了。 当日は午前中、焼きそば、おにぎり、ポップコーンづくり。それぞれのブースの準備が怒涛のように進み、13時に無事開始できまし...
賛同した常連さん(子どもたち)がどんどん準備を進めたと言いたいところですが、いつもグダグダ。すぐ漫画の本を読むし、遊んじゃうし。 開催できるかの瀬戸際になってから、やっと動き出しました。ポスターや看板づくり、買い物、けやきの児童館から物品を集めまくって、準備は完了。 当日は午前中、焼きそば、おにぎり、ポップコーンづくり。それぞれのブースの準備が怒涛のように進み、13時に無事開始できまし...
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