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平和のために学び行動する 高校生平和ゼミナール 連載③

広島高校生平和ゼミナール世話人 小林一成・崇徳高校
平和のために学び行動する 高校生平和ゼミナール 連載③
49回高校生平和集会

 8月5日午後、広島朝鮮初中高級学校をメイン会場に、第49回全国高校生平和集会が開かれ、オンラインも併用して、北海道から沖縄まで15都道府県から高校生を中心に約120人が参加しました。  広島高校生平和ゼミナールの高校生が起草した基調報告、被爆者の山田寿美子さんの証言や女優の吉永小百合さんから寄せられたメッセージの紹介などの後、8都府県の高校生が創意あふれる活動を報告。  また、広島朝鮮高級学校の生徒が戦前からの歴史を振り返り、現在の在日朝鮮人や朝鮮学校が受けている不当な扱いや差別について報告。「平和な世界をつくるために若い世代が交流し、理解しあおう」と語りました。  この後、報告をうけて自分たちに何ができるか、6、7人の小グループに分かれて(すべてのグループに広島朝鮮高級学校の生徒が参加)交流を深めました。最後に、集会を振り返り、核兵器のない平和な日本と世界をつくるために学び、行動し続けていくことを確認する「アピール」を採択しました。 核兵器のない平和な日本と世界を求めて

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