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岩手 地元で活動する後藤さんの縁で  「居場所にもぜひ」と髙橋北上市長と懇談

小澤 真
岩手 地元で活動する後藤さんの縁で  「居場所にもぜひ」と髙橋北上市長と懇談
 岩手県北上市の髙橋敏彦市長とワーカーズコープの田中羊子理事長、北東北事業本部の小澤真本部長、4月からワーカーズの仲間になった北上笑いのたね事業所(不登校・ひきこもりの居場所づくり)後藤誠子所長が8月8日に懇談しました。(小澤 真)  元々、北上市民の後藤所長が次男のひきこもり状況と向き合う中で感じたことなどの講演や、当事者の居場所づくりを、髙橋市長が応援されていたという関係があって懇談が実現しました。  後藤所長たちは昨年度、北上市社会福祉協議会の臨時職員として市のひきこもりサポート事業を担ってきましたが、昨年5月のNHK「クローズアップ現代+」を見て、協同労働が当事者主体の働く場づくりに活かせるのではと感じ、大学の後輩、大高研道明治大学教授を通じて問い合わせしてきた経緯があります。  4月から、ワーカーズコープ北上笑いのたね事業所として新たなスタートを切りました。 草の根の運動として
 懇談には、後藤さんと一緒に居場所運営をしてきた高橋ゆき子さんも同席。  田中理事長から労働者協同組合法の可能性を伝えました。  市長からは後藤所長のような住...
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