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労協法キックオフ集会in香川 JA、労金、労福協、社協などが実行委員会
本紙 炭谷
労働者協同組合法キックオフ集会in香川(主催:同実行委員会)が8月18日、高松市の香川県社会福祉総合センターで開かれ、会場・Webを合わせ80人が参加しました。(本紙 炭谷)
四国では、協同労働、労働者協同組合法を伝えようと、「キックオフ集会」を県単位で開いています。香川での集会は、徳島県、高知県に次いで3県目。JA香川中央会、四国労働金庫香川営業本部、香川県労働者福祉協議会、香川県社会福祉協議会、香川県高齢者福祉生活協同組合、ワーカーズコープ四国開発本部が実行委員となり、準備を進めてきました。
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実行委員会代表の香川県高齢者福祉生活協同組合伊賀昌吾副理事長が、「労協法施行まで1カ月余り。この法律の可能性を知り、活用のきっかけとなる集会に」と開会あいさつ。
「労働者協同組合というしくみ、協同労働というはたらき方・いき方」をテーマに日本労協連古村伸宏理事長が基調講演。
労協法成立の経過や日本での労働者協同組合、労協法の概要を説明し、「とりわけ重視されているのは意見反映原則。定款で『どのように意見反映を行うのか』を明記する必要があり、総会では...
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