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麗澤大学 学生たちと「働くことの本質」考える
先輩の「よい仕事」一言動画も集め
後輩に気づいてほしい「自分らしく生きていい」
センター事業団
鈴木智絵里さんと同期事務局員候補
今年4月に労協センター事業団に入った全国事務局員候補の鈴木智絵里さんは、同期の仲間などと協力し、母校の麗澤(れいたく)大学(千葉県柏市)で7月30日に「働くを考える」イベントを開きました。鈴木さんの報告。
「方針に沿わない」と断られたが 母校のキャリア科目では、株式会社の社長などの話を聞いたり、面接対策、マナー講座など、就活を成功させるための授業・イベントが充実していた。 しかし、4年になってもなかなか就職先が決まらない友人たちは「もうどこでもいい」と、「いかにして内定をもらうか」に囚われてしまっていた。 私は「協同労働」という働き方を「人新世の『資本論』」(斎藤幸平著)を通じて知り、ワーカーズコープに入団。研修の中で、同期のみんなが「社会を変えたい、社会や自分を諦めたくない」といった想いからワーカーズを選んでいることを知って刺激を受けた。 研修で「働くこと」や「仕事」の本質を考えれば...
「方針に沿わない」と断られたが 母校のキャリア科目では、株式会社の社長などの話を聞いたり、面接対策、マナー講座など、就活を成功させるための授業・イベントが充実していた。 しかし、4年になってもなかなか就職先が決まらない友人たちは「もうどこでもいい」と、「いかにして内定をもらうか」に囚われてしまっていた。 私は「協同労働」という働き方を「人新世の『資本論』」(斎藤幸平著)を通じて知り、ワーカーズコープに入団。研修の中で、同期のみんなが「社会を変えたい、社会や自分を諦めたくない」といった想いからワーカーズを選んでいることを知って刺激を受けた。 研修で「働くこと」や「仕事」の本質を考えれば...
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