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千葉県が学習会&セミナー 利用者・支援者循環、継業など実践紹介

松戸地福あじさい所長 黒田夏香、東関東事業本部 上長根文広
千葉県が学習会&セミナー 利用者・支援者循環、継業など実践紹介
 千葉県商工労働部雇用労働課主催で、県内市町村職員向けの労働者協同組合法学習会が9月6日に、県民向け労協法セミナーが7日に県自治会館とオンラインで行われました。学習会には33自治体64人以上、セミナーには45人が参加しました。

 職員向け学習会では、商工労働部雇用労働課飯島里美課長が開会あいさつ。「協同労働」の紹介と労協法の説明を行い、介護・障がい・子育てなどの事業を行うことで、地域の発展にと、期待を述べました。

 厚生労働省が作成したパンフレットを基に他法人との違い、設立方法などの説明がされた後、実践報告。  NPO法人ワーカーズコレクティブ千葉県連合会熊澤聡子理事長は、労働者協同組合を「働く人の協同組合」と位置づけ、暮らしの中に仕事を取り戻す手段であり、地域に必要な仕事をつくりだす事業体・運動体であると述べました。  企業組合ワーカーズ・コレクティブ紙ふうせんの鈴木二味子代表理事は、紙ふうせんの事業拡大の変遷に触れ、「地域で必要だと思うものを事業化してきた。労協法ができたらもっと簡単に事業を起こせるよう...
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