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高齢協連「マネジメントセミナー」 「人を大切に」柱にハラスメント対策
本紙 本田真智子
日本高齢者生協連合会は、「マネジメントセミナー」を8月31日にオンラインで開き、約40人が参加しました。これは、高齢協・協同組合の「理念・原則・価値・目的」を再確認し組織運営に活かそうと開かれたものです。日本労協連の本田宗哉顧問弁護士がハラスメント(嫌がらせ)対策の講演をし、3つの単協が実践を報告。和歌山高齢協のハラスメント対策の実践には「マネジメントの本質」という感想が上がっていました。(本紙 本田真智子)
高見優会長理事が「仲間の事例報告をみんなで検討し、それぞれの問題・課題の解決の糸口を発見し、明日からの実践に役立ててほしい」と開会あいさつ。
曽我秀秋専務理事が「私たちのマネジメントには、共感を基本に据えたい。仲間の主体性や職場の自治・民主主義をどのように進めていくのか、そういう課題解決につながっていくものとして、今回はハラスメントについて研修する」と趣旨を説明しました。
共通の理解つくる
本田弁護士が「ハラスメント対策」について、事例を交えながらハラスメントの理解や対策などを紹介。
「協同組合としてハラスメントとどう向き合うべきか。窓口設置や周知...
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