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ワーカーズ空白自治体で一歩前進 センター事業団 東京三多摩山梨 長友調布市長と懇談

 ワーカーズコープ・センター事業団東京三多摩山梨事業本部は、8月26日に東京都調布市の長友貴樹(よしき)市長と懇談しました。調布市から伊藤栄敏(ひでとし)副市長、生活文化スポーツ部徳永孝正産業振興担当部長、同産業振興課伊東良之課長、同産業労働支援センター福澤明課長が同席。ワーカーズコープから、馬場幹夫専務理事、東崎次美南多摩エリアマネージャー、塩川洋同副エリアマネージャーと扶蘓文重本部長が参加しました。(扶蘓文重)  懇談をアレンジしていただいた、鈴木宗貴市議も同席しました。  馬場専務と扶蘓が、労協法の概要や周知・推進に向けた自治体の先進事例、ワーカーズコープの実践などを紹介。  塩川さんは、府中市の「あおばケアサービス」(デイサービス)を例に、「他法人との大きな違いは意見反映原則があること。事業所の運営は基本的に全組合員で話し合って決めている。職員にコロナ陽性者が出た時にも、みんなで意見を出し合い、『じゃあこうしよう』と全員納得の上で臨機応変に対応してきた」と述べ、「労協法は、地域包括ケアシステムとの親和性も高い。すごく可能性のある法律だと思う。現場への視察もぜひ」と要請しま...
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