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東京北部事業本部 中村哲医師の映画上映会とまちづくり懇談会 まずはなんでもやってみる!

本紙 岩田
東京北部事業本部 中村哲医師の映画上映会とまちづくり懇談会 まずはなんでもやってみる!
 ワーカーズコープ東京北部事業本部は、「医師 中村哲の『仕事・働くということ』」上映会とまちづくり懇談会を、8月27日、北とぴあ(東京・北区)とオンラインで開き40人が参加。労協法施行目前に改めて、働くとは、真の復興とは、市民主体のまちづくりとは何かを区民と共に考えようと開きました。(本紙 岩田) 一隅を照らす活動を  中村幸治事務局長が趣旨説明をし、上映後、ペシャワール会小川の石橋忠明さんが講演。石橋さんには2年前に開いた映画「Workers 被災地に起(た)つ」上映会でも、講演をお願いしています。  「2003年、50歳の時にユンボ(油圧ショベル)の操縦技術者としてパキスタンのペシャワールに渡った。中村医師は『人それぞれ持ち味がある。運命もあれば縁もある。その人その人の使命がある。それを一生懸命やればいい』と、よく語っていた。おかげで楽しく仕事ができた。小さいことでも自分たちにできることをしていこうと思っている」  その後、中村事務局長が労協法の内容と、特色、法律ができた背景を説明し、東京都北区でのワーカーズコープの活動を紹介。
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