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北海道富良野市 市職員、議員学習会に続き 市民向けセミナー
北海道事業本部本部長代行 石本依子
北海道富良野市は市民向け労協法協同労働セミナーを8月30日に富良野文化会館で開き、市民12人を含む20人が参加。ワーカーズコープの拠点はありませんが、これまで庁内横断的職員向け学習会や議員向け学習会の開催、市民らとの懇談会を重ね、大きな関心が寄せられています。
実践事例中心に
今回は市民向けセミナーということで、実際に私たちがどのような事業と活動を行っているか、協同労働の実践事例を伝えることに力を注ぎました。
ワーカーズコープ北海道事業本部からは、岩城亮平事務局長が法律の概略を説明。 講義では、石本が篠路まちづくりテラス「和氣藍々(わきあいあい)」を立ち上げ、多様な人たちと協同して働いている話を。渡邊紅巨(くみ)道北エリアマネージャーは旭川でこども食堂をきっかけに「おとな食堂」へと運動を広げていった事例を紹介。北海道労協の佐藤友彦事務局長も、道内各地での取り組みを話しました。 後半は、旭川から放課後等デイサービスカムカムの諸澤郁子さんも駆けつけ4人の講師が参加者と懇談。 「子ども食堂の資金はどうしているの?」...
今回は市民向けセミナーということで、実際に私たちがどのような事業と活動を行っているか、協同労働の実践事例を伝えることに力を注ぎました。
ワーカーズコープ北海道事業本部からは、岩城亮平事務局長が法律の概略を説明。 講義では、石本が篠路まちづくりテラス「和氣藍々(わきあいあい)」を立ち上げ、多様な人たちと協同して働いている話を。渡邊紅巨(くみ)道北エリアマネージャーは旭川でこども食堂をきっかけに「おとな食堂」へと運動を広げていった事例を紹介。北海道労協の佐藤友彦事務局長も、道内各地での取り組みを話しました。 後半は、旭川から放課後等デイサービスカムカムの諸澤郁子さんも駆けつけ4人の講師が参加者と懇談。 「子ども食堂の資金はどうしているの?」...
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