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物流現場取材② 埼玉県の4事業所 同じコープみらいの現場

協同組合連携PJ 花﨑昌子
物流現場取材② 埼玉県の4事業所 同じコープみらいの現場
 10月9日、10日に開催する「2022年度清掃物流全国よい仕事コンテスト」(オンライン開催)に向けた物流現場オンライン取材。暑さきびしい中、仕事の合間に、埼玉の4事業所に聞いた。1987年、埼玉北部市民生協の現場(埼玉北部事業所)から始まったが、現在は、コープみらい(東京・埼玉・千葉内のコープが統合)の、配達トラックへの作業を担う。4事業所とも、「社会的包摂」の職場となって、環境は厳しくとも、気持ちの温かい人の集まりがあった。(協同組合連携PJ 花﨑昌子) タフな女性3人、面倒見いい若きリーダー 畑づくり、一歩地域へ踏み出す 熊谷北  熊谷北事業所(熊谷北センター)では、24歳~67歳の11人が働く。森谷(もりや)年美所長と現場責任者の吉田論(さとる)さんが答えてくれた。

 事務所は倉庫の一角にあり、夏暑く冬寒いので休憩はコープの食堂を借りて。朝7時~7時15分に作業開始。9時半に30分間休憩。午後出発する車への積み込みが10時開始。朝2時間のみの方、10時からスタートの方も。  森谷所長は入団して11年。「募集してもなかなか人...
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