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物流現場取材③

協同組合連携PJ 花﨑昌子
物流現場取材③
 「2022年度清掃物流全国よい仕事コンテスト」(10月9日、10日)に向けた物流現場オンライン取材。3回目となる今回が最後で、鹿児島姶良(あいら)事業所と宮崎事業所を紹介する。どちらも、物流以外に多様な事業に挑戦している。(協同組合連携PJ 花﨑昌子) 部門越えた仲間同士の助け合い 物流から清掃、森林も 姶良事業所  センター事業団が、「コープかごしま」の委託を受け、鹿児島姶良商品センターで、庫内作業を始めたのは1999年。横山哲平さん(副理事長)が筑豊の食品加工センター立ち上げ(97年)の後に入り、無茶々園から出向していた大津清次さん(代表取締役)など数多くの人が応援に入った。  2003年から3年間、所長を務めた大場寛(ひろし)さん(東京統括本部長)によると、「就労者は多い時で80人以上。24時間365日、正月以外休みなし。夜のラインが増え、18時から22時まで、他の会社が入って、自分たちが仕事を失うのではないかという緊張感に包まれていた」と。  今は、㈱シーエックスカーゴさんを通じて、コープかごしまの仕事を受けているが、事業所の年間事業高8100万円のうち、物流が占...
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