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宮城・仙台 ピアそら 及川さん 日本公演にむけ 伊ボローニャで稽古
ワーカーズコープピアサポートセンターそら 及川真佑美
障害のある人たちの就労などを支援するワーカーズコープピアサポートセンターそら(宮城県仙台市)の組合員、及川真佑美さんは、9月6〜20日にイタリアのボローニャにある精神障害当事者がプロの俳優として活動しているアルテ・エ・サルーテ劇団と演劇「マラー/サド」日本公演に向けて稽古をしてきました。及川さんの報告です。
日本人演者6人と主催者の特定非営利活動法人東京ソテリアのスタッフ2人で渡航。
現地では、劇団のブリエッレ・テザウリ監督らの指導で、劇団員の皆さんと一緒に稽古。また、精神保健機関や社会的協同組合への視察、ヴェネツィアへの観光、ボローニャ市内の街歩きも楽しみました。
稽古では、自分の役が深まるような指導があり、作品の世界観により入り込めました。さらに、ひとつのものを作り上げる表現の世界は、文化や言葉の違いを超えていると強く感じることも度々。
また、休憩中に劇団の方々と、英語とスマホの翻訳機能を使いながら、好きな食べ物や天気などについて話すなどの交流もできました。
歌唱稽古の際に、劇団の方々が一緒に歌ってくれる場面があり、「おぉー! 隣にプロ...
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