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鹿児島 奄美大島 時々連載 結の島くっかるたより③
上棟式は子どもたちで庭が埋まる
台風14号、近所の方が一緒に養生
ワーカーズコープ結(ゆい)の島地域福祉事業所森の家くっかる(鹿児島県奄美市)は、日本財団「子ども第三の居場所」事業の助成金を得て、来年1月に「くっかる こどものおうち」を開所します。所長の越間聡美さんから上棟式、そして台風下の助け合いなどの様子が届きました。
卒園児・保護者も
8月30日、夏休みも終わろうとする日に上棟式をしました。台風が近づいていたので、屋根までが載せられていました。
上棟式とは、『家屋の守護神と大工の神を祀って、棟上げを無事に終えられたことに感謝するとともに、最後まで工事の安全を祈る儀式』です。
大家さんと大工さんたちが屋根の上でお酒やお米で儀式を行い、くっかるで用意したお餅とお菓子の詰め合わせ、小銭をアルミホイルで包んだものを撒いてくだいました。
8月はコロナ感染拡大がこれまでの中で一番厳しい状況でしたので、お知らせは「くっかる食堂ライン」のみに留めましたが、さすが奄美の棟上げ。どこから? と思うほど子どもたちで庭が埋まりました。お金がどこに降ってくるか予測をたて...
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