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鹿児島 労協法に「時代がようやく追い付いた」 姶良市湯元市長と懇談

事業本部事務局長 梛木賢二
鹿児島 労協法に「時代がようやく追い付いた」 姶良市湯元市長と懇談
 ワーカーズコープ・センター事業団九州事業本部竹森鉄本部長と鹿児島姶良(あいら)事業所鶴崎理沙所長は、9月13日、鹿児島県姶良市湯元敏浩市長と懇談しました。(事業本部事務局長 梛木賢二)

   竹森本部長が、協同労働や労働者協同組合法の概要を説明し、鹿児島エリアについて、生協の物流や病院清掃、高齢者介護、障害者福祉などの多様な分野で、就労者290人、事業高約5・5億円にまで発展していることを紹介。  鶴崎所長は、生協の物流現場を原点に、放課後等デイサービス(第1、第2おひさま)、日中一時支援(スマイルハウスおひさま)などを立ち上げてきた経緯や、協同労働を通じて、全国各地で障害や困難な状況にある人の居場所や働く場づくりが進んでいることを語りました。  湯元市長は、「姶良市でも、ひとり親家庭や障害のある人が増加している。多様性を重視したみなさんの働き方は、当市の方向性ともマッチしている。みなさんがこれまで積み重ねてきた歴史が法律としてカタチとなり、時代がようやく追い付いたのではないか」と感想を述べ、「学びと就労、自治の社会をつくっていかな...
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