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横浜市 職員向け学習会 実践でイメージ 「利用者家庭にも経営状況明らかに」 「児童クラブから地域の協同労働に」
事業本部事務局長 鳴海美和子
横浜市は9月16日、ワーカーズコープ・センター事業団神奈川事業本部の齋藤弘明本部長らを講師に招き、市職員向け労働者協同組合法学習会を開催。各部署から25人が参加しました。(事業本部事務局長 鳴海美和子)
学習会は、7月の横浜市山中竹春市長との懇談終了後、同市雇用労働課からの相談で実現したものです。 齋藤本部長が、協同労働の実践や労協法について説明し、「労協法の施行で、住民が『こうしていきたい』と願う地域を、自らがつくり出していく時代に入った。横浜市でもこの法律の推進をぜひ」と要請。 神奈川県座間市の座間地域福祉事業所オリーブ(放課後等デイサービス)の田邉翼所長と、横浜市青葉区の横浜あおば事業所(放課後児童クラブ)の村上和美所長が実践報告。 田邉所長は、「入団して5年目。以前勤務していた私立幼稚園は利益至上のトップダウン。窮屈で見張られている感じがしていた。ワーカーズコープの良さは誰もが自分らしく働けるところ。話し合いやコミュニケーションが協同労働の根幹であり、その価値・魅力の源だと思っている。オリーブは親の会...
学習会は、7月の横浜市山中竹春市長との懇談終了後、同市雇用労働課からの相談で実現したものです。 齋藤本部長が、協同労働の実践や労協法について説明し、「労協法の施行で、住民が『こうしていきたい』と願う地域を、自らがつくり出していく時代に入った。横浜市でもこの法律の推進をぜひ」と要請。 神奈川県座間市の座間地域福祉事業所オリーブ(放課後等デイサービス)の田邉翼所長と、横浜市青葉区の横浜あおば事業所(放課後児童クラブ)の村上和美所長が実践報告。 田邉所長は、「入団して5年目。以前勤務していた私立幼稚園は利益至上のトップダウン。窮屈で見張られている感じがしていた。ワーカーズコープの良さは誰もが自分らしく働けるところ。話し合いやコミュニケーションが協同労働の根幹であり、その価値・魅力の源だと思っている。オリーブは親の会...
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