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神奈川事業本部川崎エリア・社会連帯神奈川 おひさまフェスに出店
事務局長 鳴海美和子
廃材で竹細工、メダカすくいも
センター事業団神奈川事業本部川崎エリアと日本社会連帯機構神奈川地方委員会は、9月25日に多摩川河川敷で開かれた「第8回おひさまフェス×星空上映会inかわさき2022」(実行委員会事務局長は、東京統括本部の木下博行さん)に出店しました。
おひさまフェスとは、再生可能エネルギーを使って音楽イベントと映画上映会などを行うお祭りです。
「昔はできたんだ」と竹馬に挑戦
当日、川崎エリアのテントでは、恒例のポップコーンを販売し、150袋が完売! 今年から手作り竹細工体験コーナーも始めました。 川崎事業所では夢見ケ崎動物公園のレッサーパンダの餌になる笹や竹を伐採し、運ぶ仕事をしていますが、レッサーパンダは柔らかい竹の先しか食べないため残りは廃棄しています。そこで再利用をと、組合員の水上清さんを中心に、竹馬や竹ぽっくり、竹トンボ、一輪挿しを作成。 竹馬に来場者が「昔は乗れたんだ!」と挑戦するなど、大盛況でした。 また、メダカすくいなどをする「メダカに触れ合う」コーナーも、...
「昔はできたんだ」と竹馬に挑戦
当日、川崎エリアのテントでは、恒例のポップコーンを販売し、150袋が完売! 今年から手作り竹細工体験コーナーも始めました。 川崎事業所では夢見ケ崎動物公園のレッサーパンダの餌になる笹や竹を伐採し、運ぶ仕事をしていますが、レッサーパンダは柔らかい竹の先しか食べないため残りは廃棄しています。そこで再利用をと、組合員の水上清さんを中心に、竹馬や竹ぽっくり、竹トンボ、一輪挿しを作成。 竹馬に来場者が「昔は乗れたんだ!」と挑戦するなど、大盛況でした。 また、メダカすくいなどをする「メダカに触れ合う」コーナーも、...
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