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東京・墨田 設立10周年と労協法施行祝おうと小規模多機能「あゆみの舎」で記念セレモニー
所長 石田裕人
労協センター事業団玉ノ井あゆみの舎(いえ)事業所の小規模多機能型居宅介護施設「玉ノ井プラザあゆみの舎」(東京都墨田区)は、設立10周年と労働者協同組合法の施行を祝うセレモニーを、10月1日、施設前スペースで開催。利用者や地域の人たち、日頃から連携している団体職員、区議、東京東部事業本部の仲間たちなど60人が集まり、節目を祝いました。(所長 石田裕人)
「あゆみの舎」は、今年7月に10周年を迎えました。新型コロナの影響で記念行事を開けずにいましたが、私たちがどんな思いで墨田区玉ノ井地域にこの施設を立ち上げたのかを発信しようと、記念誌を発行することに。
利用者や家族、施設の運営推進委員を始め、つながりのある関係団体や個人の協力を得て、記念誌は8月下旬に完成しました。
記念誌ができ上がったあたりから、東京でもコロナ感染者が減りました。
10月1日に労協法が施行されることもあり、「せっかくだから法施行の日に記念セレモニーを開催しよう」と組合員で話し合い、準備を進めてきました。
「今後も利用し続ける」
セレモニーでは来賓として、...
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