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足立区(東京)、松本市(長野)、北本市(埼玉)で首長懇談

事務局長 横須賀鮎子、山本侑一郎、本紙 福本
足立区(東京)、松本市(長野)、北本市(埼玉)で首長懇談
馬場専務 「区内35カ所でみんなのおうちを」 センター東京東部 近藤足立区長と懇談
 ワーカーズコープ・センター事業団馬場幹夫専務理事、東京東部事業本部成田誠本部長らは、9月29日に足立区近藤弥生区長と懇談。区からは産業経済部石鍋敏夫部長、政策経営部勝田実部長など7人が参加。事業本部からは、松田爽子足立エリアマネージャー、横須賀が同席しました。

 地元足立区在住の馬場専務理事が、労働者協同組合法の概要を説明し、「区内35カ所の中学校区に地域の居場所『みんなのおうち』をつくりたい。区としても協力を」と要請。

 成田本部長は、足立わくわく地域福祉事業所が運営する、民設民営の学童保育室「谷中わくわくクラブ」でのフードパントリーの取り組みや、7月に足立区で市民向け労協法学習会を開いたこと、協同労働を推進する自治体の先進的な事例として、広島市の協同労働促進事業を紹介。

 意見交換では、近藤区長から、区に期待する役割や、協同労働、労働者協同組合を選ぶメリットなどへの質問がありました。
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