この記事は会員限定です

「岩波ブックレット第2回「読者会」⦅下⦆

「岩波ブックレット第2回「読者会」⦅下⦆
 岩波ブックレット「<必要>から始める仕事おこし 『協同労働』の可能性」の登場人物たちと語り合う「読者会」2回目。仲間と2年間話し合い、居場所を立ち上げた大野城の金山さんも交えて、「『みんなで話し合う』という『格闘』」をテーマに開きました。コーディネーターはブックレット筆者でもある松沢常夫労協新聞前編集長。  発言者
橘髙由美さん 千葉・浦安地域福祉事業所
松崎愛さん 北海道・苫小牧ぽっけ地域福祉事業所
村崎忍さん ワーカーズコープ山口
岡元かつ子さん センター相談役(埼玉・深谷)
金山ふみさん 福岡・大野城事業所 協同労働なら「やりたい」「できた」「変わった」 ここからは自由に 松沢 とことん話し合うという「格闘」が、みんなの変化・成長につながっている、ということがよくわかりました。では自由討論で。 松崎 みなさん、ほんとにすごいですね。 米を売るんじゃなく、作って自分たちで食べるってなった時、みんなの気持ちが楽になったという山口の発想や視点の転換。  バラバラになりたくないから、全員が自分たちの手で自...
この記事は会員限定です。労協新聞をご購読いただくと続きをお読みいただけます。