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仙台・ピアそら 及川さん 「マラー/サド」公演完遂 「みんなでならより豊かな取り組みに」
本紙 本田真智子
障害のある人たちの就労などを支援するワーカーズコープピアサポートセンターそら(宮城県仙台市)の組合員、及川真佑美さんは10月2日から「マラー/サド」公演(全国5カ所)に演者として参加。世界精神保健デーの10日にイタリア文化会館(東京都千代田区)での最終公演を無事終え、アフタートークでは「貴重な体験だった。可能性と希望しか見えないプロジェクトだ」と、壇上で涙を浮かべながら感想を述べました。(本紙 本田真智子)
この公演はNPO法人東京ソテリアが、イタリアボローニャの精神障害当事者が役者のアルテ・エ・サルーテ劇団と、ボローニャ地域保健連合機構精神保健局などと協力しながら進めてきたプロジェクト。 ピアサポートセンターそらは2019年から東京ソテリアとつながり、仙台でイベントを開催。その縁で及川さんが演者に選ばれ、他の日本人演者5人と共にボローニャでアルテ・エ・サルーテ劇団の監督や役者と稽古を重ね、10月2日からの公演に臨みました。 スクリーンと舞台で 「マラー/サド」は、フランス革命期の過激な共和主義者ジャン=ポール・マラーが浴槽で刺殺された出来事...
この公演はNPO法人東京ソテリアが、イタリアボローニャの精神障害当事者が役者のアルテ・エ・サルーテ劇団と、ボローニャ地域保健連合機構精神保健局などと協力しながら進めてきたプロジェクト。 ピアサポートセンターそらは2019年から東京ソテリアとつながり、仙台でイベントを開催。その縁で及川さんが演者に選ばれ、他の日本人演者5人と共にボローニャでアルテ・エ・サルーテ劇団の監督や役者と稽古を重ね、10月2日からの公演に臨みました。 スクリーンと舞台で 「マラー/サド」は、フランス革命期の過激な共和主義者ジャン=ポール・マラーが浴槽で刺殺された出来事...
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