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仙台のびすく長町南 休館日に親子の居場所を 仲間も「ぜひやろう」、市もOK
館長 田松日記
ワーカーズコープ仙台地域福祉事業所けやきの杜が、仙台市の親子ひろば「のびすく長町南」を指定管理者として運営して13年になります。地域の方から「のびすくで居場所をつくってほしい」の声があり、休館日を利用した居場所「けやきっこひろば」を6月から始め、毎回4、5組の親子がのびのびと過ごしています。(館長 田松日記)
人目気にせずのびのび遊ばせたい
のびすく長町南では、お子さんの育ちに不安や悩みを抱えている保護者対象のイベント「けやきサロン」を行い、保護者と信頼関係をつくってきました。今年度は「けやき個別相談」も。
さらに、「わが子を、人目を気にせずのびのび遊ばせたい」との思いを持つ地域の方から、居場所の要望がありました。
のびすくでは、今期(指定管理者、5年間)の目標に、「休館日を利用して、発達に特性のあるお子さんとその保護者のためひろばを開催」を掲げていました。しかし、コロナ禍もあり実現できずにいたので、地域からの声は、私たちの背中を押す大きな力になりました。 ただし休館日の開館となると、市への申請、職員の休館日出勤でシフトがまわるか...
のびすくでは、今期(指定管理者、5年間)の目標に、「休館日を利用して、発達に特性のあるお子さんとその保護者のためひろばを開催」を掲げていました。しかし、コロナ禍もあり実現できずにいたので、地域からの声は、私たちの背中を押す大きな力になりました。 ただし休館日の開館となると、市への申請、職員の休館日出勤でシフトがまわるか...
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