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東京北部杉並エリア 〝フェス〟形式で労協法を学ぶ  主体性育もうと17人が参加 

本紙 福本
東京北部杉並エリア 〝フェス〟形式で労協法を学ぶ  主体性育もうと17人が参加 
 ワーカーズコープ東京北部事業本部杉並エリアは、「労協法を自由に学ぶフェス」を、10月16日に労協連本部(東京・池袋)で開き、子ども連れの組合員など17人が参加しました。労働者協同組合・労働者協同組合法学習会も、フェス形式も初めての試みで、肩肘張らない自由な雰囲気で主体的に学ぶことを目的に企画し、ゲームや軽食なども用意。会場では、ざっくばらんに「わからない」ことを講師に聞く姿も見かけました。(本紙 福本) 従来の研修ではすぐ忘れる  学童クラブや放課後の居場所事業などが中心の杉並エリアの仲間たちが、2020年11月に立ち上げた「社会連帯プロジェクト」の取り組みとして企画・運営したのが今回の「フェス」。同エリアの職員や北部事業本部職員らを対象に、自由参加で開催したものです。  北部事業本部事務局長の髙木久史さんは、「当初は一般的な研修を想定したが、PJメンバーで議論すると、『従来の研修は、終了後レポートを提出したらすぐ忘れてしまう』などの課題が浮かび上がった。仕事も学びも一人ひとりの主体性が必要と考え、参加も主体的にと考えて具体化したのが、今回の『フェス』」と説明しています。 カ...
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