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CICOPA国際フォーラム 「労働者協同組合と労働組合」で ITUC事務総長「連携深める必要ある」
日本労協連理事、CICOPA︲AP代表 中野 理
国際フォーラム「労働者協同組合と労働組合:アジア太平洋地域における関係を探求する」が9月28日に、オンライン開催され、アジア太平洋地域をはじめヨーロッパ、南北アメリカ、アフリカ等から100人以上が参加。主催はCICOPA(シコパ)(産業労働者・熟練工業者・サービス生産者協同組合国際機構)でしたが、企画運営等のほぼ全てを、CICOPA‐AP(アジア太平洋地域)が担当しました。(日本労協連理事、CICOPA‐AP代表 中野 理)
労組が労協設立 開会に際してCICOPAのダイアナ・ドブガン事務局長が欧米における労働者協同組合と労働組合の連携の状況を簡潔に報告。 続いてアジア太平洋地域における4つの事例が報告されました。 インドのインフォーマル・セクターで働く最下層の女性により結成された労働組合を母体とし、労協を通じてディーセント・ワークの提供、食料の確保、社会保障(医療や育児等)の提供等を行うSelf Employed Women's Association (SEWA)の取り組みが紹介されました。 続いてオーストラリアからは労働組合が...
労組が労協設立 開会に際してCICOPAのダイアナ・ドブガン事務局長が欧米における労働者協同組合と労働組合の連携の状況を簡潔に報告。 続いてアジア太平洋地域における4つの事例が報告されました。 インドのインフォーマル・セクターで働く最下層の女性により結成された労働組合を母体とし、労協を通じてディーセント・ワークの提供、食料の確保、社会保障(医療や育児等)の提供等を行うSelf Employed Women's Association (SEWA)の取り組みが紹介されました。 続いてオーストラリアからは労働組合が...
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