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日本協同組合連携機構 妻沼ほほえみ「まちづくり講座」の効果報告 「協同組合の地域共生フォーラム」 

本紙 本田真智子
日本協同組合連携機構 妻沼ほほえみ「まちづくり講座」の効果報告 「協同組合の地域共生フォーラム」 
 第4回「協同組合の地域共生フォーラム」(日本協同組合連携機構(JCA)主催)が、10月8日にオンラインで開かれ、約300人が参加しました。今年のテーマは「みんなでつくる地域まるごとケアの実現〜つながることで広がる可能性〜」で、日本労協連からは、センター事業団熊谷・妻沼地域福祉事業所ほほえみ所長の船越聡一郎さんが「まちづくり講座」について報告しました。(本紙 本田真智子) 地域丸ごと、住民参加、連携が鍵  JCA代表理事専務の比嘉政浩さんが、「今年のキーワードは『地域丸ごと』『住民参加』『連携』の3つ。県域や地域で医療、介護、地域づくりに携わる協同組合同士が顔合わせや情報交換の場を持ってもらえるようにと、内容を考えた」と開会あいさつ。

 前厚生労働大臣で協同労働推進議員連盟顧問の後藤茂之衆院議員が、「新型コロナウイルスに苦しむことになり、改めて地域共生社会がどれほど重要かを意識できた。その地域共生社会づくりのための大きな意義のある会議になることを期待している。また、10月に新しい法律によって労働者協同組合の制度が発足。私も法案づくりの事務局長をさせ...
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