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各地で首長懇談 埼玉 生活できる賃金は?の質問も
事務局次長 宇本永宏 副本部長 平山清一
ワーカーズコープ・センター事業団埼玉事業本部藤谷英樹本部長らは、木村純夫幸手(さって)市長、畠山稔上尾市長との懇談を行いました。
木村幸手市長と懇談
9月30日、木村幸手市長と懇談。市商工観光課中三川(なかみがわ)芳一課長、小西真世主査らが同席。事業本部からは青柳栄子副本部長と宇本永宏事務局次長が参加しました。 藤谷本部長は9月3日に開かれた県民向け説明会について報告し、地域づくりでの労協法の必要性や、事業本部の実践を紹介。さらに庁内横断職員向け学習会の開催を要請しました。 木村市長からは、この法律の対象や、設立時、立ち上げ後の支援について質問があり、藤谷本部長は、「立ち上げを目指す団体が自主的に運営できるよう、これまでの経験を活かしていろいろ相談に乗り、アドバイスできる」と答えました。 さらに市長が「センター事業団では生活できる賃金は支払われているのか」と質問すると、青柳副本部長が、「当然、組合員は賃金をちゃんともらって生活をしている。黒字になるようみんなで話し合って運営している」と返答。 また、今後県内4圏域で開く労協法セミナーを...
9月30日、木村幸手市長と懇談。市商工観光課中三川(なかみがわ)芳一課長、小西真世主査らが同席。事業本部からは青柳栄子副本部長と宇本永宏事務局次長が参加しました。 藤谷本部長は9月3日に開かれた県民向け説明会について報告し、地域づくりでの労協法の必要性や、事業本部の実践を紹介。さらに庁内横断職員向け学習会の開催を要請しました。 木村市長からは、この法律の対象や、設立時、立ち上げ後の支援について質問があり、藤谷本部長は、「立ち上げを目指す団体が自主的に運営できるよう、これまでの経験を活かしていろいろ相談に乗り、アドバイスできる」と答えました。 さらに市長が「センター事業団では生活できる賃金は支払われているのか」と質問すると、青柳副本部長が、「当然、組合員は賃金をちゃんともらって生活をしている。黒字になるようみんなで話し合って運営している」と返答。 また、今後県内4圏域で開く労協法セミナーを...
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