センター事業団田中理事長 コープみらいで講演 「みらいひろば」「みんなのおうち」地域で連携して
10月20日に開かれた生活協同組合コープみらいの「2022年度第2回ブロック委員全体会」で、労協センター事業団田中羊子理事長と労協連中野理(おさむ)理事(海外連携推進部長)が講演しました。会場の東京・ベルサール秋葉原に300人以上(オンラインと併せて400人以上)が参加。分散会には埼玉・東京・千葉のワーカーズコープの仲間も参加し、「協同労働」や「みんなのおうち」の連携の可能性について話し合いました。

コープみらいは埼玉・東京・千葉に約350万人の組合員を擁する日本最大の生協。新井ちとせ理事長があいさつし、労協連中野理事が「協同組合のアイデンティティと生協」のテーマで講演した後、センター事業団田中理事長が「みんなで地域をつくる協同労働ってなに?」のタイトルで講演。危機の時代における協同組合のあり方、ワーカーズコープの取り組みや協同労働、労協法を紹介。さらに「みんなのおうち」の取り組みを紹介し、ワーカーズコープとコープみらいの地域での連携を呼びかけました。
分散会では6、7人のグループを50前後つくり、ブロック委員が進めている「みらいひろば」等の地域づくりの取り組みとの連携について話し合いました。
「協同組合の原点を感じた」「今の取り組みの先の希望が見えた」「地域でのブロック会議にワーカーズコープも参加して欲しい」「地域でつながりたい」「まちづくり講座を一緒にやりたい」等々、具体的な連携のオファーが続き、次の展開が楽しみになっています。