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加藤沖縄大名誉教授講演 労協法で新しい時代を共に 神奈川で法施行フォーラム
本紙 炭谷
神奈川県内のワーカーズ・コレクティブ、ワーカーズコープなど7団体で構成する実行委員会は、神奈川県との共催で「労働者協同組合法施行記念フォーラム」を、10月22日、横浜市・横浜情報文化センターで開催。市民や自治体職員、協同組合関係者など、会場、オンラインを合わせ165人が参加しました。(本紙 炭谷)
7団体が実行委 県と共催 全33自治体が後援
一緒に生きる、一緒に働くを取り戻す
実行委員会は、ワーカーズコープ・センター事業団神奈川事業本部、神奈川ワーカーズ・コレクティブ連合会、福祉クラブ生活協同組合、NPO法人ワーカーズ・コレクティブ協会、生活クラブ生協神奈川など7団体で構成。
県内すべての33市町村、神奈川県協同組合連絡協議会(かながわco‐ネット)が後援しました。
共同代表で神奈川ワーカーズ・コレクティブ連合会木村満理子理事長が開会あいさつ。
神奈川県産業労働局労働部雇用労政課福祉グループリーダーの大和修司さんが、労協法の概要や設立手続きについて説明し、沖縄大学名誉教授の加藤彰彦さんが、「労働者協同組合法の可能性〜地域で働く未来を語ろう〜」と題して基調講演。
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