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清掃・物流・緑化 全国「よい仕事」コンテスト ⦅上⦆

協同組合連携PJ 花﨑昌子
清掃・物流・緑化 全国「よい仕事」コンテスト ⦅上⦆
「労協のふるさと」のような場所「協同労働」を見せつけあって、次への元気をもらった    第一声は「元気ですか〜!」 高知開催決まるが  10月9、10日、日本労協連「第12回清掃・物流・緑化全国よい仕事コンテスト」が開かれた(既報)。オンラインを通じてだが、3年ぶりに優勝旗を目指した熱戦が繰り広げられた。2日間で延べ200人近くの参加があった。3回シリーズで、「よい仕事」の実践をクローズアップする。(協同組合連携PJ 花﨑昌子)  第12回コンテストに向けた実行委員会は、2021年秋から何度も、安村佳晃さん(協同組合連携PJ長)を中心に開かれてきた。  「いつ、どこで」に加え、コロナ禍での配慮に議論が続いた。  一度は、高知市の弥右衛門(やえもん)ふれあいセンター(指定管理の会場)で8月に開くと決まったが、10月に延期。開放感のある広々とした空間で、センター事業団高知事業所の小谷加代所長を始め、現場の仲間も受け入れに期待を抱いてきたが、コロナは第7波に入り、病院現場から遠征をして、大会に参加することは困難に。オンライン開催が決断された。  そんな中、コンテストの目的と趣旨...
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